製造元について

※医療機関専用サプリメントの製造メーカー(A社)の指導により、不特定多数の方がご覧になるこのホームページ上ではメーカーの社名の公表は控えさせていただきます

製造元とアイノアールの歩み

私どもアイノアールは医療機関専用サプリメントの製造メーカー(A社)に出資させていただいており、そこでサプリメントを製造してもらっています。

10年以上も昔のことですが、出資させていただいた経緯についてお話しさせていただきます。

2003年、アイノアール設立当初、私どもは連日、理想のサプリメントを追い求めていました。私どもの理想は高く、かなり厳しい条件を設定していたのですが、その中で出会ったのがA社の前身となる会社のサプリメントでした。その完成度の高さに驚き、感動し、すぐにビジネスパートナーとして契約を結んだのは言うまでもありません。

この日より、アイノアールとその後誕生するA社との歩みは始まりました。

A社が誕生するまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。しかしそこには、サプリメントの可能性を信じる人達の情熱があったのです。

現在、A社が製造し、アイノアールが販売している中の2アイテムのサプリメントの原形は、ある食品企業グループの研究所で生まれました。

1985年当時、その研究所は、老化を予防したり、抑制したりするための研究が進められており、酸化ストレスマーカーを測定する研究用試薬の開発、製造、販売や尿や血液の検体検査や食品の抗酸化性評価の受託検査を行っておりました。

そんな中「微量栄養素や抗酸化物質を補給することによって、遺伝子の酸化損傷を防げるのではないか?」という仮説に基づいて、サプリメントの開発が始まり、その結果誕生したのが2アイテムのサプリメントです。

2002年、これらのサプリメントを製造販売する新事業の子会社が立ち上げられました。

ここで私どもアイノアールとこの子会社が出会い、後にA社の社長になられる営業担当取締役のTさんとの出会いをも果たしました。

アイノアールでもこれらのサプリメントは好評で、売り上げも順調に推移しており、その2年後の2004年に、Tさんはその子会社の社長に就任されました。

ところが、2005年の秋に、食品企業グループのオーナーが亡くなってしまいました。

それを機会にグループの再編成が検討され、サプリメントの会社は清算されることが検討されてしまったのです。

アイノアールにとってもこれは一大事です。

今までお客さまに喜ばれていた主力のサプリメントの製造が無くなってしまうのです。

食品企業グループの本社まで伺って、販売店の立場からサプリメント製造の継続を、親会社の社長に直談判したこともありました。

しかし・・・数日後、会社の清算が決定したとの正式な通知があったのです。

医療機関専用メーカーにて

私どもはすっかり諦めてたのですが、そのまた数日後、この前までサプリメントを供給することができなくなったことを謝罪していたT社長から、
「グループ会社に頼らず、新たにサプリメント会社を立ち上げるので、販売方法などについて相談に乗ってくれないか?」とお話があったのです。

大企業でのエリートコースを歩んでいたT社長が、大企業を退職して地位も名誉も収入も安定も捨て、一から会社を設立するというのですから、それはそれは驚きでした。

サプリメントの製造が継続できるのなら何でも協力させていただくのは当然です。迷うことなく出資もさせていただきました。

実はこれらのサプリメントが無くなってしまうことに悔しい思いをしていたのは、私どもだけではなく、多くのドクターや薬剤師、医療関係者の方々や患者さままでもが同じ思いを抱いていたのだそうです。

その方々が協力し合い、資本金を出資し、Tさんにサプリメントを継続販売させるための会社を設立するよう働きかけたというのです。

こうした後押しもあり、2006年の10月、T社長率いる医療機関専用サプリメントの製造メーカーA社が誕生したのです。

T社長が時に口にされる言葉にこのようなものがあります。

「当社は他のサプリメント会社との大きな違いが一つあります。それは信頼できるサプリメントを求めている多くの医療機関のドクターや薬剤師、患者さまの出資によって作られた会社だということです。そのため利益を優先してその方々の信頼を裏切るようなサプリメントは作ることが許されないのです。」

私どもアイノアールは、A社に出資させていただき、A社にサプリメント製造してもらえることをとても誇り思っております。

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